コンプライアンス

企業倫理規定

平成20年1月20日制定

【企業倫理】
城東建設は、法令及び社会規範を遵守する事を経営上の基本方針のひとつとし、『地域社会、取引先、役員従業員の 三位一体となった豊かな生活を実現する。』という当社の企業理念をよく理解して、社会に行動・貢献します。

【統制システム】
コンプライアンス体制を推進するために、次のような取組みを行っています。

■コンプライアンス委員会
 社会に信頼される企業となるため役員会において、法令及び社会規範の遵守・徹底を行い、リスクの発生の防止及び対策を指示・指導します。

■コンプライアンス相談窓口
 コンプライアンス体制の実効性(法令及び社内規定違反行為を行わない。)を確保するため、総務部内にコンプライアンス相談窓口を設置し、社内の役員、従業員からの相談等を受付けます。

【企業倫理行動規範】
□法令等の遵守
法令その他の社会規範を遵守し、社会の疑惑を招くような行為、社会の常識とかけ離れた行為を行わない。

□公正な競争
違法な行為による受注や利益を求めず、公共・民間を問わず、建設工事の入札等に際しては、公正を阻害する行為は行わない。

□反社会的行為の根絶
暴力団対策法等の趣旨に則り、反社会的勢力・団体からの不当な要求に応じたり、利用する反社会的行為は行わない。

□社会との調和
地域社会とのコミュニケーションを推進し、積極的に社会貢献活動を実施し、社会との良好な関係の構築と維持に努める。

□人間尊重
従業員の人格及び個性を尊重して、安全で働きやすい職場環境を整備し、個々の能力を十分に発揮できる健全な企業環境の確保に努める。

□環境への配慮
環境問題への取組みは世界共通の課題であり、より良い地球環境を創造するために、環境保全、建設副産物の再生等に取り組む。

□実施体制の整備
役員・従業員は本規範を十分に理解するために、コンプライアンス委員会及び相談窓口を設けて社内体制を整備し、周知・徹底に努める。

□問題への対応
本規範に反するような事態が発生した場合は、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因究明、厳正な対処、再発防止に努める。

以上