最近 国関係の工事を連続して受注しています
通常 公共工事の入札は一番安い金額を入札した業者が落札するのですが
最近は競争の激化で 通常では考えられない安い金額で入札し受注する業者が増え
問題になっていました そこで入札制度を見直そうということで 最近は総合評価入札方式という
入札方式がメインになっています
総合評価入札方式とは 入札金額だけじゃなく企業の技術力や技術提案を総合的に評価し評価値が
一番高い業者が落札する方式で 入札金額が安いだけでは落札できません(安すぎると失格になります)
当社は いつも入札金額的には3番手ぐらいなんですが 企業の技術力や技術提案で高い
評価を受けているので適正な金額で受注できています
一般住宅でも数社から見積りをとる方がいますが 一番安い業者(安すぎる業者)は気をつけた方がいいと思いますよ
そういった業者は工事途中に倒産する可能性が高いです(個人的な意見ですが・・・)
住宅等の契約前には「本当にこの会社は最後までしっかりした仕事をしてくれるのか?」という事を考え納得した上で
契約書にハンコを押してください

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