金沢市立工業高等学校 建築科の1年間の取組発表で 驚き

私の所属する 金沢建設業協会 青年委員会では各委員会で毎年1年間の活動報告を全体会という形で行います。


その委員会の中の一つは、以前から金沢市立工業高等学校の建築科と土木科の3年生に実習のお手伝いや
アドバイスを行っており、今回初めて生徒の代表に学校を離れ、金沢ニューグランドホテルにてこの会でも成果を
発表していただきました。
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建築科の1年間の取組みを聞き始めてびっくり!
今年4月から当社に入社予定の女子生徒さん(手前)が代表となり、凛々しい姿で 青年といえどおじさん達
40人以上を前に原稿も持たず、発表。


2級建築施工監理技士へのチャレンジ報告や今年の実習では教科書にない安全や工程をスムーズにすることを
習得できたなど感想も含め、1年間の取組み成果を聞きながら、私たちも負けてはいられない気持ちに。


校長先生からは、この生徒たちは卒業してこれから社会でプレゼンテーションしなくてはならない場面が数多く、
今回の機会は本当にいいチャンスになりましたと感謝いただきました。


当社に入社してからも高校での活動以上に活躍してもらえることが予感できる 本当によい びっくり!でした。

金沢中心部の大衆割烹にて男子会

今年のマラソン大会への健闘を誓い、金沢片町の「一十百(かずとも)」にて新年会を開催。
地名やお店の名前で珍しいものは沢山ありますが、このお店もその一つ。


最近は、女子会がブームかと思いますが、今回は、女子はおらずランニング男子会です。
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一十百 1階テーブル席にて


石川県では「能登和倉万葉の里マラソン」「金沢ロードレース」と3月からマラソン大会が本格的に始まりますが、
このメンバーは県外遠征もするメンバーです。


フルマラソンタイムは当然このメンバーの方々には及びませんが、何とか4時間30分近くまで昨年出せたので、
今年の目標は4時間前半でのゴールです。
今年最初のチャレンジは西京極競技場をスタート、平安神宮前ゴールの「第1回京都マラソン」。


走ることが苦手な方にはいつも「なんで走るの?」と聞かれますが、私の答えは「ゴールの達成感」。
走る前に、どのあたりをどの位のスピードでという作戦を立てますが、自走なので足が痛くそうはいきません。
そこで諦めれば、その時点で終わりですが、立て直し、気持ちを切り替え、前を走っている人に照準を合わせ抜いていく。


ある意味、他のことにもうまく作用します。とは言ってみても、苦しいものは苦しい。痛いものは痛い。
そこで頼りになるのが、沿道の応援です。


自分を応援してくているとは限りませんが、すべて自分を応援してくれていると思い込みます。
減速ギヤが中速ギヤに入り、ゴールを目指します。


ゴール後は、各地の温泉やスーパー銭湯に入り、美味しい物も食べるなど楽しみもないと長続きはしません。
マラソン大会で少しは景気に貢献出来ているかもしれません。


辰の年の初め、強運でありますように

昨年になりますが、家族旅行でオープン前のスカイツリーと銀座ブラブラを中心に楽しんできました。


スカイツリーはテレビでよく見かけますので、よく年末や夏になると話題になる銀座(新橋)の宝くじ売り場の 朝の風景 
をお知らせします。
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なんと言っても西銀座チャンスセンターの1番窓口が一番人気。昇り竜のように強運でありますように。

ちょうどいい家 施工事例に川風が通り抜ける夏でも心地よい家をアップしました

石川県のほぼ真ん中に川風が通り抜ける夏でも心地よい家が完成し、写真を「ちょうどいい家施工事例」にアップしました。


美容院と住居の2つの顔を持つ外観。ホワイトとグレーを基調とした、シンプルモダンなデザインの店舗併用住宅です。
詳しくは、施工事例をクイック!
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名古屋の駅ビルホテルも駅ビル百貨店もクリスマス

国家資格試験に名古屋にて受験するため利用した 帰路の高速バスに乗るまでかなり時間があったので
以前から見学したかった名古屋駅のツインタワー JRセントラルタワーズ(高層ホテルタワーと高層オフィスビルタワー)に
寄ってみました。
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(フリー百科辞典 ウイキペディアより)

タワーは今から12年前の12月に完成し、名古屋駅に行く機会に恵まれず、久しぶりに田舎者 おのぼりさんとなりました。


さすが師走の名古屋駅。ホテルのロビーや低層棟の高島屋デパートには大勢の人で賑わっていました。


子供たちの思いは、やはりクリスマス。
マリオットアソシアホテルのロビーも高島屋のエントランスもクリスマスデコレーションに飾られ、
夢をみているようでした。
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タワーが出来て12回目のクリスマスを迎えていますが、今年は大震災もあり、ひと際大人のみなさんは平穏に感謝して
眺めている方も多いだろうな思いながら私も見とれていました。


O邸様新築工事 お施主完成検査

8月に建ち前を終え、台風の影響もなく天気にも恵まれ、12月に入りO様邸が完成し本日はお施主様
立会いの施主検査日となりました。


お施主様からは、「完成工期前に完成し、良い家となりました。」と言われ、お褒め言葉をいただきました。
お客様、そして関係者の皆様のたま物です。
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LDKの仕上がりをご覧いただいている様子


建築中は、何かと打合せに貴重な仕事帰りの時間また、休日の時間を割いていただき、感謝しております。


社内検査を終え、手直し等は速やかに行い、週末のお引渡し後、引続きアフターサービスに努めて参ります。


金沢のボーリング場で本当に久しぶりの投球

金沢建設業協会の会員相互の親睦と健康増進を図るボーリング大会が西泉のボーリング場
「ジャンボボール」であり、当社も少数精鋭4人がチームとなり参加しました。


第16回ということもあり、他の建設会社の常連チーム方々はやはり勝てません。
結果は、28チーム中26位とブービーこそ逃し、また飛び賞でもある25位を逃し、来年のリベンジ
を誓う結果となりました。
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このジャンボボール ボーリング場は私の小学生のときから利用した記憶があり、そのときは
もちろんスコアーは手書きです。その時以来とは言いませんが、ボーリングは何年ぶりでしょう。


いつもボールの指を入れる穴が小さく、腕の力がないので指が入る13ポンド以上のボールでは
点数が伸びませんという言い訳けをしております。


ボーリングブームの再来が来る前に、また第17回大会には自宅にメロンを持って帰れるように
1年に1回は練習に行こうかなと思う、そして楽しい時間でした。

東京スカイツリーの照明デザイナーの講演が 金沢にて

当社は、1級建築士事務所も併設しており、石川県建築士事務所協会にも登録しています。
協会からはメールにて講演や講習会の案内していただき、今回、今話題の東京スカイツリー
の照明デザイナーの講演があるとの案内がありました。


また、今回のスカイツリー照明は、LEDが実現する新しい照明設計であるとのことで
1時間30分、最初は昼食後すぐでもあり、暗くなると同時に睡魔との闘いではありましたが、
だんだんと講演者のシリウスライティングオフィス戸恒さんのトーンが上がるにつれ、
私ものめり込み聴かせて頂きました。
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(暗くて手振れして映りが悪くすみません。
タワー上部を照らすLED。展望台から下を照らすLED。タワー芯柱を照らすLED。そしてタワーの展望台は
時計光をLEDで放ちます。)


すみだ(東京の墨田) に立つ
江戸            に立つ
日本            を代表する 
山の手(新宿、池袋)と川の手(下町)を光で結び、大きな東京の夜景をつりたいとの思いで
照明提案競技ので選ばれたとのこと。

江戸の雅(みやび)は紫。 粋を表現するブルー。を含め考えた案を当時、大型のLED照明では
実現できるメーカーはなく、照明メーカー5社に依頼し、その内3社が残り最後はパナソニックで
オールLEDが実現できたのこと。


計画当初は、大規模な建築物にも使われているメタルハライドランプにて照明する予定を
2000個近くの照明器具が1年足らずで交換する必要があり、毎年莫大な交換費用がかかるものが 結果として


従来の照明器具より大幅に電気量を抑え
デジタル制御により繊細な明かりをコントロールでき
LED照明の大規模な建築への転用を宣言
日本のLED技術のレベルの高さを世界にアピールできる 機会となるであろうと。


一つ残念なことは、現在LED照明は1995個設置となり、今となって思えば、あと少し加えて
2012とすればよかったな~ と。


照明デザイナー戸恒さんは、大震災があり、東京では節電のためコンビニなどでも必要なところ意外は電気を落とし、
そのことが逆に照明の陰影をはっきりさせて街がきれいになったように見え、電気をoffするのではなく、
加減したり、工夫したりすることで日本の光の文化をあげていきたいと。


終了時間には学生時代行った欧米の海外研修で夜間照明が大変美しかったことを思い出し、また、金沢の地では
パナソニックの新築・増改築のお店「リファイン城東」でもLED照明をもっと今以上に提案していかなくてはと思う時となっていました。

 

金沢 御山祭りが無事に終了し感謝

9月18日(日)第31回御山祭りが行われ、お神輿(みこし)の先導車として新築祝い、商売繁盛、無病息災など
祈願していただいた方への記念の品や担ぎ手のフォロー役として1日裏方を務めました。


前日までは秋雨前線の影響でぐずついた天気、お祭りが終わり翌日から台風15号の影響で天気がよくない中、
唯一の晴れ間。気温32度、くもり時々晴れ、神輿の担ぎ手にはきびしい状況でしたが、お祭りは晴れが一番。
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(神輿での口上。背景には、弊社施工中のマンションが見えます。)


御山祭りの由来は、一向一揆が盛んな1546年秋に小立野台地の突端に金沢御堂が建立され、門徒達はこれを尊んで
「御山」と呼んだことにちなみ、金沢の発展を願ってつけられたとのこと。
金沢の東にあたる小立野地区のまちづくりの一環として誰でも参加できる祭りとして31回の開催となっています。


石引という地名の由来となる 金沢城の石垣に使う戸室石の石曳きの再現などもあり、江戸時代の歴史をうかがえさせます。


神輿は、厄年に担いでから裏方に徹していますが、神輿好きにはたまらない1日な様です。
何とか怪我も無く、無事に終了し先導車としての役目を終え、安堵しています。


建築実務セミナー 公共建築物等の木材促進について

10日午後、石川県建築士会 青年委員で 昨年10月に施行されました公共建築物等木材促進法の状況と
公共建築物等ではよく活用されている構造用集成材についてのセミナーに参加。
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公共建築物等木材促進法は、国・県、市町村の建設する全ての建物、民間の学校、老人ホーム、病院など
木材の利用に努めるもの。
特に、耐火建築物を求められていない低層の公共建築物の全てを木造化を促進し、木造化が困難な場合は、
内装の木利用、備品等の木材利用を促進するものです。
 耐火建築物とは・・・主要構造部が耐火構造で火災が終了するまで耐えられることが確認されたもので、
              外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のこと。


最近、低層の木造の建築物が多く見られる一つの理由です。金沢市では、金沢駅東口の鼓門も代表的な木構造です。


木造建築物で規模の大きいものは、よく大断面の集成材を建物の骨組みとして使用します。
今回は、能美市にある構造用集成材メーカーの「株式会社 中東」さんご協力により社屋にてセミナーがありました。


中東さんでは、高知県の「雲の上ギャラリー」、奈良県「平城遷都1300年祭大極殿院修景柵」、神奈川県
「彫刻の森美術館ネットの森」などをはじめ、金沢駅の鼓門も手掛けられています。


また、工場にて大断面の柱・梁部材にあけた穴に異形鉄筋を挿入し、エポキシ樹脂を充填して硬化させることにより
接合部を剛接合としたRH構法の説明をしていただきました。
体育館や共同住宅、商業施設まで様々な建物の応用されています。
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(基礎と柱材、柱材と梁材の接合部)

木材への関心がいろいろな形で利用され、林業の再生・活性化つながり、大きく言えば地球温暖化防止に貢献できるよう、
弊社もいっそう努めることが大切な環境にあることを改めて思うセミナーでした。


城東建設 専務取締役
JOTOグリーンレンジャー
血液型:B型
私の夢の家:ひなたぼっこができる家
趣味:ロードバイク(自転車)・スイミング

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