北国銀行 金沢東部エリアの親睦の会である東親会の講演会にて 資生堂勤務時代に
「TSUBAKI」のヒット商品デザインを開発した畝野准教授の講演会に参加。

畝野准教授は、金沢市出身で金沢美術工芸大学大学院卒業後資生堂に勤務。
平成22年4月より美大の准教授に就任し、北國銀行小立野支店での展示パネルの
デザイン・製作にも指導している縁での講演である。

講演会後の懇親会にて(左 )
資生堂にはデザインの五調というものがあり
①商品はすべてを知らしめているか。
②今という時代を描いているか。
③シンプルで分かりやすいか。
④真のオリジナルティがあるか。
⑤コスメティックの品格があるかどうか。 の五調。
また、資生堂のデザインの強みは
「一貫したビジョンや哲学をしっかりと受け継ぎ、資生堂の理念を伝え、原点を重んじながら
新しい取組みを行う。」 ことであると言う。
気づけば、当社城東建設にも同じ内容が。
「至誠一貫」金沢の地で育んだ実績と経験をもとに次世代につなぐ新しい環境を築いていくように。
そしてこれからのデザインのキーワードは
「サスティナブル」・・・維持・継続できる
「ロングライフ」・・・・・長く支持されて、愛用されている
「エシカル」・・・・・・・・「論理的」に。「道徳上」に
エシカルファションとは オーガニック素材、リサイクル素材、天然素材商品など使用。
商品の製造は人と地球にやさしい貿易の仕組み「フェアトレード」で。
であると言う。
私たち「住」を担う業種にとっても重要なキーワードであろう。