7月末恒例 石川県建築士会青年委員会の体力増強月間イベント 第13回白山に登るぞー!に参加、何とか無事帰って
きました。
例年、山に登り体力を養うと共に、山のマイナスイオンに癒され、雄大な景色をみてストレスを解消しましょう!ということで
登っています。

登山開始の建築士のメンバー:行政、設計事務所などに勤務)
私はというと3年ぶりに参加して、途中の甚之助(じんのすけ) 避難小屋が新築され、また山道が見違えるように整備され、
驚きでした。
登山での山道は何と言っても最初の登り始めや休憩後の登り始めが一番つらく、先が見えないといつまでこれが
続くのやらと不安になります。
そんな時、登りと降りの者がすれ違う場面で「こんにちは」「がんばってもう少し」「ファイト」と声を掛け合うそんな時に
大きな元気をもらいます。
また、最近の登山ブームで中高年の方(特に女性)が多く登っていますが、岩あり、崖ありで決して楽な道のりではなく、
熟年パワーに驚き、青年(?)が負ける訳にはいきません。
宿泊の南竜山荘コテージでは、太陽光発電による蓄電照明で食事をし、携帯電話や地デジテレビの無い形で時間を過し、
日ごろの恵まれた生活のありがたさに感謝でした。
また、一緒に登ったメンバーには登山中フォローしてもらい、昼食・夕食・朝食と食べ物を分けてもらい、感謝です。
白山登山はあいにくの霧や雨模様の日程でしたが、下山後のひと安心と2日ぶりの入浴(今回は白峰温泉総湯に)、
またスナック菓子や缶詰、カップめんから開放され、鳥越の蕎麦どころ「みたき」での昼食に舌鼓みを打った週末でした。

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