2011年9月アーカイブ

金沢 御山祭りが無事に終了し感謝

JOTOグリーン (2011年9月20日 18:20)

9月18日(日)第31回御山祭りが行われ、お神輿(みこし)の先導車として新築祝い、商売繁盛、無病息災など
祈願していただいた方への記念の品や担ぎ手のフォロー役として1日裏方を務めました。


前日までは秋雨前線の影響でぐずついた天気、お祭りが終わり翌日から台風15号の影響で天気がよくない中、
唯一の晴れ間。気温32度、くもり時々晴れ、神輿の担ぎ手にはきびしい状況でしたが、お祭りは晴れが一番。
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(神輿での口上。背景には、弊社施工中のマンションが見えます。)


御山祭りの由来は、一向一揆が盛んな1546年秋に小立野台地の突端に金沢御堂が建立され、門徒達はこれを尊んで
「御山」と呼んだことにちなみ、金沢の発展を願ってつけられたとのこと。
金沢の東にあたる小立野地区のまちづくりの一環として誰でも参加できる祭りとして31回の開催となっています。


石引という地名の由来となる 金沢城の石垣に使う戸室石の石曳きの再現などもあり、江戸時代の歴史をうかがえさせます。


神輿は、厄年に担いでから裏方に徹していますが、神輿好きにはたまらない1日な様です。
何とか怪我も無く、無事に終了し先導車としての役目を終え、安堵しています。


建築実務セミナー 公共建築物等の木材促進について

JOTOグリーン (2011年9月12日 18:34)

10日午後、石川県建築士会 青年委員で 昨年10月に施行されました公共建築物等木材促進法の状況と
公共建築物等ではよく活用されている構造用集成材についてのセミナーに参加。
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公共建築物等木材促進法は、国・県、市町村の建設する全ての建物、民間の学校、老人ホーム、病院など
木材の利用に努めるもの。
特に、耐火建築物を求められていない低層の公共建築物の全てを木造化を促進し、木造化が困難な場合は、
内装の木利用、備品等の木材利用を促進するものです。
 耐火建築物とは・・・主要構造部が耐火構造で火災が終了するまで耐えられることが確認されたもので、
              外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物のこと。


最近、低層の木造の建築物が多く見られる一つの理由です。金沢市では、金沢駅東口の鼓門も代表的な木構造です。


木造建築物で規模の大きいものは、よく大断面の集成材を建物の骨組みとして使用します。
今回は、能美市にある構造用集成材メーカーの「株式会社 中東」さんご協力により社屋にてセミナーがありました。


中東さんでは、高知県の「雲の上ギャラリー」、奈良県「平城遷都1300年祭大極殿院修景柵」、神奈川県
「彫刻の森美術館ネットの森」などをはじめ、金沢駅の鼓門も手掛けられています。


また、工場にて大断面の柱・梁部材にあけた穴に異形鉄筋を挿入し、エポキシ樹脂を充填して硬化させることにより
接合部を剛接合としたRH構法の説明をしていただきました。
体育館や共同住宅、商業施設まで様々な建物の応用されています。
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(基礎と柱材、柱材と梁材の接合部)

木材への関心がいろいろな形で利用され、林業の再生・活性化つながり、大きく言えば地球温暖化防止に貢献できるよう、
弊社もいっそう努めることが大切な環境にあることを改めて思うセミナーでした。


今日から 太陽光発電量をお見せできます

JOTOグリーン (2011年9月 6日 18:10)

9月に入り台風12号の影響で、近畿地方、東海地方に大きな被害がもたらされ心からお見舞いいたします。


金沢においては霊峰白山のお陰で影響もほとんど無く、有り難く思います。


さて、今日から自宅ということもあり太陽光発電パネルの発電時間帯(天気もあわせて)、
発電量をブラックボードに手書きにて きのうのデータを記入始めました。
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ブラックボードはご存知よく喫茶店や花屋さんなど店先に置いてあるもの。
近所の人からは何事か?、何か商売でも始めるのか?と聞かれ、
発電確認モニターは外に持ち出せないので、皆さんからよく 北陸金沢でも発電するの?
何時頃から発電するの?などよく聞かれるので、一目ですぐに分かる様にと。


今後も天気や季節ごとに太陽光パネル発電データの報告や近所の方の反応をご紹介します。

金沢市内 太陽光発電パネル 順調に発電し始めました

JOTOグリーン (2011年9月 2日 08:05)

金沢市の小立野地区で今回 太陽光発電パネルを設置しました。築12年の私の自宅です。
日本和瓦の上に 合計発電能力3.22kwのパネルです。
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さっそく、発電量を確かめようとエネルギーモニターで確認。
薄曇りの天気ではありましたが、2.3kwを発電中。
さっそく自宅で使っている電気を差し引いた1.9kwを北陸電力さんへ売電しています。
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8月お盆頃から天候不順な天気が続き、工事が心配されましたが1日目パネルの荷重をしっかり支える重要な
屋根下地の補強、補強瓦(積雪用)の取り付けは順調に完了。
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翌日2日目はパネルを取付ける縦桟(積雪用)、発電パネルを取付け屋根工事は完了。
前の道路から工事が見えるので、近所の方から「あら、太陽光やじ~。」と声を掛けられます。
太陽光パネルをつけていただいたお客様もまたご近所の方から まだ珍しそうに声を掛けられたとのこと 。
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3日目は電気工事。太陽光は直流なのでご家庭で使用できるよう交流に変換するパワーコンディショナーを設置し、
屋根からの配線を売電メーターと屋内の分電盤につなぎ完了。
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4日目。北陸電力さんに配線の確認と売電・買電メーターの確認をしてもらい、工事完了です。
すぐに発電して、余った電力は電線を通り、皆様の電気として利用されます。

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4日間の工事で、いつもお客様には工事中何かとご不便をお掛けしていることを改めてしみじみ感じると共に、
気持ちよくいつも工事をさせていただいているお客様への感謝の気持ちと売電の嬉しさ一杯となりました。

城東建設 専務取締役
JOTOグリーンレンジャー
血液型:B型
私の夢の家:ひなたぼっこができる家
趣味:ロードバイク(自転車)・スイミング

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