2012年2月アーカイブ

金沢 木材協同組合にて 金物工法の説明会

JOTOグリーン (2012年2月23日 19:00)

当社では木造新築住宅は主に2×4工法やプレハブ工法ではなく、在来工法という、柱・梁で住宅の骨組みを組む形で
建築しています。


在来工法での土台と柱、柱と梁、梁と小梁などは、伝統的な継手・仕口でつながれ、雪や家具、人などの重さを支えて
います。
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最近では、材木の断面欠損が少なく、また梁材を部屋に見せても接合部の穴や補強金物が目立たない金物工法にて
継手・仕口をする場合もあります。


まだ新築住宅の10%ぐらいですが、大手ハウスメーカーやフランチャイズ住宅などでは採用が多くなっているそうです。
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<情熱の赤色も>


今回の金沢木材協同組合での金物工法説明会では、全国20社の中から3社に再度、金物工法の概要や各社の工法の
特徴を聞くことが出来ました。
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メリットは、建ち前時の補強金物を取り付ける手間が短縮でき、また耐震性が向上する。デメリットは、金物の費用アップ、
建ち前材料がかさばるため輸送運賃のアップ、集成材などの柱・梁材に限られるなど。


特に、通し柱の接続部欠損や大きな地震への対応を踏まえるとお客様のと会話の中でお勧めする機会も増えると
思います。
金沢木材協同組合さんでの木材プレカット工場では、今年4月以降から金物工法への対応が出来ます。


金沢市立工業高等学校 建築科の1年間の取組発表で 驚き

JOTOグリーン (2012年2月 3日 18:35)

私の所属する 金沢建設業協会 青年委員会では各委員会で毎年1年間の活動報告を全体会という形で行います。


その委員会の中の一つは、以前から金沢市立工業高等学校の建築科と土木科の3年生に実習のお手伝いや
アドバイスを行っており、今回初めて生徒の代表に学校を離れ、金沢ニューグランドホテルにてこの会でも成果を
発表していただきました。
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建築科の1年間の取組みを聞き始めてびっくり!
今年4月から当社に入社予定の女子生徒さん(手前)が代表となり、凛々しい姿で 青年といえどおじさん達
40人以上を前に原稿も持たず、発表。


2級建築施工監理技士へのチャレンジ報告や今年の実習では教科書にない安全や工程をスムーズにすることを
習得できたなど感想も含め、1年間の取組み成果を聞きながら、私たちも負けてはいられない気持ちに。


校長先生からは、この生徒たちは卒業してこれから社会でプレゼンテーションしなくてはならない場面が数多く、
今回の機会は本当にいいチャンスになりましたと感謝いただきました。


当社に入社してからも高校での活動以上に活躍してもらえることが予感できる 本当によい びっくり!でした。

城東建設 専務取締役
JOTOグリーンレンジャー
血液型:B型
私の夢の家:ひなたぼっこができる家
趣味:ロードバイク(自転車)・スイミング

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