住宅版エコポイント

午前中、国土交通省主催の『住宅版エコポイント』の講習にJOTOレンジャー4人で行って来ましたpencil


s-P1000970.jpg


対象となる工事は、エコリフォームとエコ住宅の新築です。
簡単に説明をさせてもらうと、リフォームでも新築でもどちらも1戸あたり上限を300,000ポイントと定め、
家電のエコポイントと同じように、リフォーム後若しくは、新築後、商品や商品券への交換が可能となる
ポイントが、国から発行されます。


新築においては、規定とされる省エネ基準を満たしていれば、上限の300,000ポイントが発行されます。


リフォームにおいては、幾つかの項目があるのですが、各項目において、それぞれ国が定めるポイントが発行されるようです。
(いくつにも分かれているので、今回はポイント率は省略させてもらいます)

《窓の断熱改修》

    ①窓を断熱サッシに交換
    ②今のサッシはそのままで断熱効果の証明がとれている内窓を室内側に取付
      (↑これは、我が家のインプラス取付工事と同じです【先週のblog参照】
    ③ガラスのみ交換(単板(1枚ガラス)からペアガラスへの交換)

 窓のサイズを大中小と平米数で仕分けしてそれぞれ①②は同等のポイントが発行され、
③おいては、それより少し小さめの発行ポイントが設定されています。
このポイントは、住宅内のサッシ1箇所に付き、何ポイントという風に設定されていますので、
『今回は寝室の窓1ヶ所だけ断熱性を上げようかな』と思われれば
1箇所から、ポイントを発行してもらえるようです。


《外壁・屋根・天井又は床の断熱改修》

     ①外壁
     ②屋根・天井
     ③床
  上記の項目、それぞれに国が定める最低使用量以上の断熱材を使用して改修すれば各部位ごとにポイントを発行


《バリアフリー改修》
     ①手摺の設置
     ②段差解消
     ③廊下幅等の拡張
  バリアフリー改修は、1戸あたり50,000ポイントを限度として発行されます。


改修の場合は、上記太大文字3項目の合計で最大300,000ポイント発行されるようです。
改修をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。
エコポイント対象かどうかも含めて、もう少し詳しくお話させていただきますheart04

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.joto.co.jp/cgi-bin/mtos/mt-tb.cgi/559

コメントする

<< 前の記事 次の記事 >>
城東建設 設計部主任
JOTOオレンジレンジャー
血液型:O型
私の夢の家:人々が集う家
趣味:家族旅行 ・ ママ友とのおしゃべり ・ 妄想の我が家改築プラン作り

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31