小立野プロジェクト

小立野プロジェクトは、ちょうどいい家の第一弾プロジェクトです。

Cencept

小立野プロジェクトは、ちょうどいい家の第一弾プロジェクトです。ちょうどいい家の基本コンセプトを踏まえ、これからの住まいづくりを大きく変えていこうとする志を持ってスタートしました。特に単体の住まいが先にあるのではなく、暮らしたくなるまちづくりに主眼が置かれている点が特徴です。暮らしの利便性の高い地域の遊休地を利用して、お求めやすい価格の土地を準備しました。
また、外観デザインはまち並みとの調和を目指し、ずっと長く暮らすことが出来る家を目指しているのが特徴です。そのことによって自由な家づくりが出来ないのでは?という心配もあるかもしれません。しかし私たちは、家は次世代に繋げられる健全なストックとしてつくられなければならないという大きなビジョンを持っています。この視点を大切に、一人一人、家族ごとに異なる暮らしのスタイルに合う自由なものをご提案します。

Design

敷地

通りに対して積極的に開き、家の前に駐車スペースを確保しアプローチ横にはスモールガーデンを設けるといった最低限の基本的な敷地の使い方を提案いたします。 一人一人、家族それぞれが家への思いを自由に描くことの出来る敷地を7つご用意しました。 手ごろな価格で設定しています。

形態

金沢の小立野は金沢市の寺社風景保存区域・夜間景観形成区域に
指定されています。そのため建物形態は、金沢の町屋に特長的な
日本瓦葺きの切り妻平入りを基本としています。

素材

統一したまち並みを形成すること、地域地区の制限にもしたがって、また建物の
メンテナンスを考慮して、伝統的な素材を積極的に用います。
土・左官
タイル

色彩

色彩は基本的に自然の色、素材の色を活かします。2次製品などを採用するに当たっても、できるだけ周辺地域の伝統的な建物との色彩の調和をはかります。
土色
鼠色