コンセプト


建築に求められるものは、時代と共に高度化多様化しています。ハイレベルな機能や品質、心やすらぐ空間、さらには環境保全への配慮。


そうしたニーズ、ウォンツに応えるために、城東建設では「公共建築」 「一般建築」「リニューアル・リフォーム」の3事業部門において、総合建設業としての充実を図っています。


大正13年の創業より自己革新を重ね、公共施設、学校、病院から 商業施設やオフィスビル、マンション、一般木造住宅までさまざまな建築物を社会へ送りだしてきました。


その技術は、石川県庁舎〈行政庁舎〉建設工事、金沢城公園〈菱櫓・五十間長屋〉建設工事に結実。


また、わたしたちが取り組んだ『石川県林業試験場展示館』は、中部建築賞、建築業協会賞(BCS賞)、公共建築賞(行政施設部門)建設大臣賞の各賞を受け、社会の評価と信頼を確かなものにしました。


健康、快適、安全、能率、そして環境との調和は、住宅から大型建築物までに共通する基本テーマですが、これらが真に実現されるには、現状に甘んじることなく、より高いレベルを追求しなくてはならないでしょう。


人体に無害なだけでなく、健康増進をサポートする空間機能。だれもが使いやすく安心できる快適空間デザイン。100年の耐久性をもつ建築素材。あるいは完全リサイクルによって環境保全を図る素材。エネルギーの自家供給システム。環境緑化システム...、等々。


人・暮らし・未来を見つめ、わたしたちは、総合建設業から生活総合産業へと、その技術と創造力の切磋琢磨を決して惜しみません。